2008年04月30日

一般財源化の罠

白川勝彦さんのブログは保坂展人さんたちも注目しているようです。まだのかたはぜひお読みになってみてください。

白昼堂々の30兆円の強奪

道路特定財源は道路にしか使えないし、チェックされるけれど、一般財源化されると何に使われるかわからないそうです。私たちはすぐ無駄な道路をこれ以上作るなんてという方に、目が行ってしまい、福祉などに使われるならいいかも、と思いがちですが、いいことに使ってくれる保障はないんですね。
小野寺光一さんは戦争に使われるのではないかと危惧しています。

プロパガンダに加わっているマスコミは地方の道路の工事ができないなどと言っていますが、10年という期限があることが最初からわかっていたのに無計画すぎるほうがいけないと思いませんか?それに今までの10年で作られなかったならこれからだって作られないかもしれませんよ。
posted by ヘリオトロープ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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