週刊金曜日4月11日号もくじ
2001年からアリコの広告出稿率が急増したというのです。
テレビCM 429パーセント
ラジオ 139パーセント
新聞 119パーセント
雑誌 545パーセント
アリコの他にもAIG傘下の生保の広告も入れると大量の広告が流されたはずとのことです。
2001年には小泉政権が誕生しています。AIG顧問の宮内オリックス会長は、規制改革民間解放推進会議の議長として小泉「規制改革」の張本人だった人です。
筆者の佐藤立志さんはアリコがスポンサーの番組に出演依頼されたとき、自分は出演させてはいけないブラックリストに載っているのではないかと聞いたところ、結局依頼は来なかったそうです。
民放テレビが視聴者よりスポンサーの方を向いていることや、広告を出したりひっこめたりすることでマスコミがコントロールされることに関しては、以前読んだ本のご紹介記事をご参照ください。
こちら
最近福田内閣の支持率低下が著しくなってから、「小泉さんの改革は途中で止まってしまったから」などという発言をマスコミで見聞きするようになりました。意図的なものを感じませんか?
郵政民営化および構造改革については原田武夫氏の最新記事をご参照ください。
原田武夫国際戦略研究所公式ブログ



" 



