2007年11月02日

今日もいろいろ気になる話題

 鳩山氏はバリ島のテロについて直接聞いたわけではなく、あとから聞いたと釈明したとのことで、一応書いておこうと思ったのですが、その暇もないうちに次の爆弾発言が出ました。

 田中角栄氏の秘書時代、毎日のようにペンタゴンの接待を受けていたと、法務委員会の席上で突然語り出したのだそうです。だから情報収集に予算をかけるようにと主張したかったようですが、ペンタゴンだってなんの見返りもなく接待するはずがありません。自らスパイだったと告白しているようなものではないか、と批判が出ています。

ZAKZAK

 民主党が出した年金流用禁止法案が参議院で可決されました。衆議院では否決されそうですが。ヤフーニュース

参考に
年金流用禁止法案が参議院に提出された影響を考える


 タカ派の安倍さんから変わって一見ソフトなムードの福田内閣ですが、基本的には路線が変わっていません。
憲法審議会を開催 福田政権発足後、初めて (10月31日19時23分配信 毎日新聞)

 議論するならいいではないかと思いそうですが、公平ではない改憲手続法、結果ありきの審議会は民主的ではありません。

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 テロ特措法などに関して、テレビでは「ねじれ国会から歩み寄れるのか」、などとアナウンサーが言っていますが、歩み寄るのがよいとはかぎりませんね。福田さんと小沢さん、こそこそ会談するのでなく、討論してほしかったです。給油量を20万トンが実は80万トンだったことがわかってからも隠していたなど、シビリアンコントロールが問われているというのに、民主党から恒久法を持ち出すなんて、幻滅です。マスコミが自民民主の二大政党などと煽って他の党の存在を消そうとするのは、国民に選択肢を持たせなくしようとする企みではないかと疑ってしまいます。



 さて、アメリカ先住民(オノンダーガ族)のオレン・ライオンズさんのことばです(1990年)

 私たちの生き方では、政治の決め事は、いつも7世代先の人々のことを念頭に置きながら行われる。
これからやってくる人々、まだ生まれていない世代の人々が、私たち達よりも悪い世界で暮らしたりすることのないように、できればもっと良い世界に生まれてこられるように心を配るのが、私たちの仕事なのだ。
私たちが母なる大地の上を歩くときに、いつも慎重に一歩一歩進むのは、これから生まれてくる世代の人々が、地面の下から私達のことを見上げているからだ。
私たちはそのことを、片時たりと忘れない」


ジョセフ・ブルチャック編 「それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム」  発行:めるくまーる より
posted by ヘリオトロープ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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鳩山法相 さらに暴走
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Weblog: とむ丸の夢
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