2007年10月25日

膝痛を直すには

 30代からコンサートホールなどでずっと腰掛けていて立ち上がるとひざのあたりを中心に足がつっぱっるような感じがしていたのですが、最近ひざがちょっと痛くなるようになっていました。図書館に行ったら「わかさ」という雑誌があって、膝の痛みを直す記事が出ていました。この手の雑誌を手に取るようでは若くないなあ、と苦笑しつつ、見てみました。膝が痛くなるのは膝のお皿の周りの筋肉が堅くなっているからで、膝のお皿を動かすと血流などがよくなって痛みも消える、と書いてありました。

 骨粗しょう症など骨の病気や関節の病気がないのに、こわばる感じで痛い場合には試す価値があると思います。椅子に浅くかけると書いてありましたが、私は床にすわってやっています。軽く膝を曲げて足を伸ばし、両手でひざのお皿をはさむようにして、上下、左右、斜めに20回ずつゆっくり動かします。1度でだいぶよくなりました。(暗示にかかりやすい?)

 さて、話変わって、郵政民営化など要求してきたアメリカからの年次改革要望書ですが、最近発表された2007年度のものを、英語の得意なかたたちがチェックしてくださっています。とむ丸さんによると、アメリカはurgeという単語を使っているなど、要望ではなく、ほとんど命令だそうです。

年次改革要望書 「郵政民営化」部分の訳
リフォーム詐欺 (「郵政改革」部分の訳のつづき)
年次改革要望書 「郵政民営化」部分の訳 最終

 日本のマスコミはいまだに報道しません。よほどタブーのようです。前にどなただったかブロガーが朝日新聞になぜ報道しないのか質問したところ、特に理由はない、という返答だったそうですが。

村野瀬玲奈さんもこのところ郵政民営化と年次改革要望書について熱心にかいていらっしゃいます。
タグ:膝痛 
posted by ヘリオトロープ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62346029
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック