やらせタウンミーティングの責任をとって安倍さんたちが給与を1から2ヶ月分返還を決めたそうです。全員のを足しても300万円台。フリーターなら100万円というのは、1年分の収入に近いから、100万円返すなんて大きな犠牲といえますが、あのかたたちにとっては痛くも痒くもないでしょう。電通や朝日広告に税金から払った金額には程遠い。それに、そんなことで片がついたなどと思ってもらっては困ります。国会でお金で解決できたなどと思わないで欲しいといった野党議員に対し、安倍さんは「失礼じゃないですか」と逆ギレしました。何も反省していない証拠です。こんな態度は本当に教育上よくないです。
伊吹文科大臣がさきほどテレビで教師や教授の不安の声に対して、国民に選ばれた国会が決めたことを、他の勢力を排除して…などと言っていましたが、メビウスの輪みたいにわけがわからない論法に思えました。平たく言ったら、自分たちが決めたことを押し付ける、ということじゃないですか。国民は白紙委任したわけではないのに、公聴会でも、タウンミーティングでも、国民の声に最初から耳を傾ける気などなかったではないですか。次の選挙では、都合のいいときばかり国民に選ばれたなどという人たちでなく、民主主義というものをちゃんと理解している人たちを選びましょう。
さて、昨日は私は午後だけ国会前に行ってきました。
座り込みの列と人びとが、衆議院会館と参議院会館前の歩道を埋め尽くし、地下鉄の出入り口の角を曲がって1ブロック先まで続いていました。

夜はさらに多くの人びとが集まっていたそうです。そんな様子の報道は見かけませんでしたが、あったのでしょうか。
動画がこちらで見られます。
「低気温のエクスタシーbyはなゆー」
今日は所用で外出した帰りに国会前に寄ってみました。6時半過ぎだったでしょうか。学生運動のグループが集まっていて、その他の人たちは、ちょうど国会の門の方へ向かって歩いていくところでした。笛と鳴り物でサンバのリズムを奏でていました。ちょっと泣きたくなりました。でも、日本人もアフリカの民衆のように悲しいときでも音楽に乗せて抗議するしたたかさを身につけなくてはね。

どこかでみかけたブロガーのことば「あんなやつらのために絶望しない」とお玉さんのところのコメント欄に書かれていた「静かにしっかり怒り続け、決して諦めない燃料にするつもりです」を心に刻みました。
防衛省の昇格も一応シビリアンコントロールを強化とは言っていますが、今だって何でも秘密主義なのにどこまで効果があるのでしょうか。



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初めまして。私もそう思います。なんだなんだとみんなが寄ってくるような。
けっこう鳴り物など持っているかたがいました。なるほどなあ、と思いました。